バジル   

 確か、昨日だったか、畑に寄る機会があった。

 草が、はびこっていた。当初、枝豆を植えるつもりだった。しかし、なんだか気がせいていたため、結局、
 種を撒く気にならなかった。そのため、昨年に比べて空いた土地が随分残っている。そこに雑草がはびこっているのである。
 
 とにかく、ここでは秋に向けてのことにしようと思っている。

 雑草を刈り取った。

 それは、畑における状況である。

 そんな中で、今、生育しているのは、カボチャとバジル、ローズマリー、里芋、大葉、水ふきなどである。

 その中で、バジルの葉がきになる。この葉をみると、ピザを食べたくなる。マルガリータである。

 先日もそのつもりでバジルの葉を収穫していったのであるが、ピザ作るまでにはいかず、枯らしてしまった。

 今日は、そうならないように、昼ご飯にピザを作ることにした。


 今日のジム:Reb Bokの筋トレ60分、それとパワーヨガ60分。気持ちよくできた。

 電気パン焼き器を使うと、ピザ生地を作ってくれる。45分である。

 冷凍してある昨年のトマトを解凍し、トマトのソースを作る。ピザ用のチーズは、冷蔵庫に入っている。

 ただバジルについて思うのであるが、焼いていてどの段階で載せるかである。ピザ生地を伸ばして、円形にかたどりして、トマトソースを載せ、その上にチーズをばらまく。それを電気オーブンに入れる。もちろん余熱をしていある。200度で15分が焼き時間である。それでできあがり5分前にバジルをおく。

 もう少し、他の人がどうやっているか参考にしてみよう。

 バジルの香りとなるとついピザを思い出す。最近、外で食べるのも、マリゲリータを食べてばかりいる。

 もう少しバジルの量が多いと、バジルソースでスパゲッティを作って楽しむことができる。

 ローズマリーも、ラム肉にあるいはポトフに使うことしか使い方がとどまっている。もっとレシピを広げたい者である。
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by yosinasi06 | 2009-07-19 23:22 | よしなし

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